2016/05/02 15:21:02 |

現在では、土地売却が全国的な規模で展開されるようになってきており、多くの分野や業界などからの関心が示され始めているのではないかと考えられています。個人で所有する土地を売却したいと模索する人が数多く見受けられるようになりつつあるため、このような動向が普遍的に確認されていると言えるのではないでしょうか。かつてに比べても、土地を売りたいと希望する人が多くなってきていると考えられていることから、全国的にこうした傾向が鮮明なものとして出てきているのではないかと推測されています。
このような動きが活発に確認されるようになったことに伴って、土地の売却をしようとする人々を的確にサポートする取り組みも積極的に展開されているのではないかと考えられています。そのような動きが更に土地売却の流れを後押ししているとみられており、全国規模で土地売却の実例が断続的に増加することにも繋がっているのではないかと思います。土地の売却に至る目的も多彩になっているとみられているため、全国の各地で土地の売却にまつわる動きには強い関心が示されていると言えるのではないでしょうか。
今後も全国的な規模で、土地の売却が推進されるようになり、実際に所有する土地が売却されるケースも飛躍的に増加していくのではないかと思います。そのため、これまでよりも更に土地売却が迅速に進められるように、環境を整えていくことが一層重要視されるようになっていくでしょう。

2016/04/26 13:30:26 |

悪い不動産屋は、対応が悪いですね。「探してあげるから契約して下さい」という態度をとることがあるんです。また、「ああ、あの不動産屋に相談したの。あそこはダメだね」とライバル店を貶すような言葉を言ったりするんです。

 

そして、「うちで物件を探して契約してくれたらね、景品をあげるよ」などと言ったりするんですよ。物でつろうとするんですね。また、そんな悪い不動産屋は、どうしても対応も横柄で、上から目線で物事を言ったりするんです。契約しないと面白くない表情をしたりもするわけです。

 

そういった悪い不動産屋では、平気で協議会が禁止しているような「日当たり最高」「掘り出し物」という言葉を目立つように書いてアピールしていたりすんです。また、店の窓が汚れていたりして、なんだかお客様に快適になるような気持ちを与えるように考えているんです。

 

法令違反なんてなんのその、お客様に対してもいい加減な対応ばかりするのが目立ちます。そういった悪い不動産屋は、大家としっかりとやり取りなどをしていないから、あとからになって物件の内容が違っていたというトラブルに発展したりするんです。

 

大家とのトラブルがあっても知らんぷりというところもあり、信頼感が0なんです。もう早く契約をして欲しいから、とりあえず適当に物件を見せて、すぐに契約させるんです。それが良い不動産屋なら、幾つもの物件を見せて、時間と日数をかけては一緒に物件を探してあげるんです。

2016/04/25 17:15:25 |

悪い不動産屋は、まったくその店で扱っていないという物件をあるように見せて、その部屋の間取り図から詳細が書かれている物件紹介の紙を店の壁に貼っています。

 

店の窓ガラスにそれらをズラリと並べて、あたかもこの店はこういった優良な物件だけを扱う良い不動産屋だということをアピールしているんです。それを見て、店内に入ったお客さんにその物件があるように説明をし、車に乗せてその物件のある場所にまで行くわけです。ところが、その場所に行ったら、まったく違う物件を紹介するという悪い不動産屋があるんです。

 

また、その物件も最初は「あれっ?」と思うような貧相のない、古い部屋の物件を見せるんです。そして、除々に高い物件を見せていくわけです。最初の古くて部屋が狭い物件を見てしまえば、そのお客さんは「もっと綺麗なところがいい」と思います。

 

それが狙いで、やっと最後に高く、広い部屋の物件を見せるんですよ。とってもその部屋が綺麗に見えますから、お客さんはその物件に決めてしまうわけです。

 

逆に、最初から広くて高い物件を見せるんです。でも、高いから古くてもいいと思うわけです。そして、古くて狭い、人気のないような物件に入れてしまうわけです。

 

それも大家と相談をして入るようにするわけです。その大家からは仲介の手数料を高くとることで、そういったことをする悪い不動産屋があるんです。

 

大家に対しても仲介料が高くて当たり前という感じなのが、また悪いところですね。

2016/04/21 16:48:21 |

数年前になりますか、なけなしの退職金を利用しまして土地を70坪ほど購入しました。 
地元の駅前にあった○○という地元の不動産屋の紹介で、買った場所は東急沿線の駅から歩いて20分程度の住宅地で、比較的不動産としての価値があるところだと思われます。  

 

実は、マイホームは既に親からの譲渡もあッて、現在の住まいとしては固定資産としての土地及び建物は所有しているのです。 従って、新たな購入した土地は貸し駐車場か他の活用法も考えていたのですが、或いは不動産投機が目的でもあったのです。
ところが数年たって或る資金が必要になり、やむなく売却する事にしたのです。 そこで今度は不動産の価値の変動や動向を見ながら、先般の駅前の不動産屋へ売却依頼を出しました。

 

暫くして、不動産業者から連絡がありまして、我家の土地を欲しがっている人がいるので、如何かなといって出来れば相談にのって欲しいとのことでした。  聞くところ、その方はやはり東急沿線の住人で、この度、新築住宅を建てるべく、先ず、土地を探しているとのことでした。 不動産屋と話をしたら、相手は相当に値切りを要求して要るらしいが、お互いの妥協点も探っているとの事でした。 結果は、当初の購入価格より15%ほどの高値で取引が成立したのです。

 

尚、当時の不動産業界においては地価動向は以前までは底値のような低迷であったが、昨今、勢いを取り戻し、回復の兆しが見え始めたようだったのです。 特に、首都圏では利便性の高いエリアを中心に需要が回復する傾向にあり、地価の底値横ばいや下落から、上昇に変わるエリアが増えてきているとされていました。 我家の土地不動産も、これらの傾向にやや乗っかった感じで、程よく売却できたことは良かったと感じております。